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2. ISO/TC184/SC4国内対策委員会の審議内容について
3. 平成8年度活動報告書の作成概要について
平成8年度第5回STEP/船用AP専門分科会の開催平成9年1月17日(金)
[審議事項]1. チェスタ会議対策について
2. 平成8年度活動報告書の作成についての討議
3. AP226の意見提出について
平成8年度第6回STEP/船用AP専門分科会の開催平成9年2月20日(金)
1. チェスタ会議対策について
2. AP規格の調査研究内容について
3. 平成8年度活動報告について
4. N563Ship Structuresに対する日本意見の検討について

2.2.2 国際会議への出席状況

次の国際会議に出席した。
神戸会議平成8年6月9日(日)〜14日(金)
出席者:覚野(KHI)、浜田(IHI)、田辺(KHI)、鈴木(SHI)、白石(NK−EXA)、鶴(HlZ)、荒瀬(MES)、深堀(MHI)、の各委員及びラヒム氏(NK)
トロント会議平成8年10月6日(日)〜11日(金)
出席者:荒瀬委員(MES)、白石委員(NK・EXA)
チェスタ会議平成9年3月2日(日)〜7日(金)
出席者:神永委員(MES)、ラヒム氏(NK)
それぞれの会議の審議内容は、会議報告書を別途発行しているのでそれを参照して頂きたい。

2.2.3 SHIP AP規格の調査

STEPのAP規格は、各応用分野ごとの例えば船舶分野の情報交換のために必要な情報を規定するものである。このAPは、各適用業務の情報モデルをその分野の概念と用語を用いて作成し、つぎにそれを汎用情報即ちリソースを用いて表現し直す。これにより、その分野の情報を汎用的に表現することが可能になるようにしたものである。
SHIPAlP規格は、先に記した5規格があり、それぞれ上記のAP開発段階の種々のstageにある。これらの規格は、それぞれが数百ページにのぼる量の文書で構成されている。そこで、これらの文書を調査解析して、適用範囲、AAM、UoF、ARMの状況を明確に把握することによって、その規格を正しく理解し、規格構成としての適否の判断、我が国の方法論との差違の判別、問題点の摘出などを行うこととした。調査研究の対象としたAP規格と作成担当した会社名を次の表に示す。

 

 

 

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